投資結果

2022年9月 投資結果

このページは約5分で読めます

2022年9月の投資結果です。個人事業開業から3年10カ月、法人設立から1年7カ月が経過しました。

投資結果を手法別にまとめました。現在の総資産は約3,900万円で、そのうち約2,100万円をFX・株式・投資信託に回しています。

項目 金額
月初資産 20,338,330円
追加軍資金 +1,000,000円
確定損益 +280,146円
月利 +1.38%
月末資産 21,537,486円
評価損益 -8,776,703円(-40.60%)

今月はAUD/NZDが歴史的高値圏、米国経済指標が大きくマイナスということで、含み損がかなり増えています。

資産構成比率

資産構成比率です。

項目 比率
現金 33.2%
不動産 11.9%
株式 16.2%
投資信託 2.4%
FX 36.2%

不動産については資産価値からローン残債を引いたものを記載しています。土地は購入時価格、建物は減価償却の残高を使い資産価値を算出しています。

米国インデックス・リピート・個人口座を開始したので、FXの比率が増えています。

以下は主だった手法の結果です。

オセアニアブラザーズ

うちの稼ぎ頭、複利とリピート系FXを掛け合わせた「オセアニアブラザーズ」の成績です。

500万円から始めて現在880万円程になったTitan FXの法人口座で運用しています。

目的はロードマップ前半、資産を一億円にすることです。様々な業者を試しましたが、やはりレバレッジ500倍固定で防御力が落ちないTitan FXと、セルフキャッシュバックの組み合わせが最強だと思います。

海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)
セルフキャッシュバックならTariTali

 

今月のAUD/NZDは、月の後半から1.14という歴史的な高値圏となってしまい、強制ロスカットギリギリまで追い込まれています。

売りポジションの限界までポジションを持っており、月の後半はトレードが発生しませんでした。マイナススワップ対策として、少し軍資金を追加しました。

項目 金額
月初資産 8,809,756円
追加軍資金 +216,256円
確定損益 +77,758円
月利 +0.88%
月末資産 9,103,770円
評価損益 -8,200,996円(-89.89%)

ちなみに月利は月初資産に対して計算しています。実際には複利ですので、1年前の資金に対しては更に大きな年利です。口座入替や軍資金追加などがあり、算出はできないのですが😅

月利 評価損益
2021年10月 +4.05% -5.38%
2021年11月 +5.85% -16.02%
2021年12月 +4.04% -1.17%
2022年1月 +1.68% -1.48%
2022年2月 +2.81% -2.91%
2022年3月 +3.83% -10.27%
2022年4月 +3.48% -19.41%
2022年5月 +3.60% -20.74%
2022年6月 +3.86% -23.88%
2022年7月 +2.91% -39.76%
2022年8月 +3.88% -42.89%
2022年9月 +0.88% -89.89%
平均 +3.41% -22.82%
想定年利 +40.87% N/A

REAL TRADEという機能を使い自分の口座のトレードも公開しています。良かったらチェックしてみてください。

オセアニアブラザーズ・高値圏開始

オセアニアブラザーズが対象としているAUD/NZDが歴史的な高値圏に到達しているということで、パラメーターを変更した高値圏バージョンを開始しました。

開始したのは第4週からなので、まだ1週間しか経過していませんが現在のところ想定通りの動きになっています。

項目 金額
月初資産 1,000,000円
追加軍資金 ±0円
確定損益 +26,611円
月利 +2.66%
月末資産 1,026,611円
評価損益 -37,520円(-3.65%)
月利 評価損益
2022年9月 +2.66% -3.65%

 | GogoJungle
「オセアニアブラザーズ」複利 × リピート = FXで資産運用

【開発中】米国インデックス・リピート

現在開発中の「米国インデックス・リピート」です。

120万円で運用を開始して140万円ほどになりました。

オセアニアブラザーズと同じリピート系なので、レンジが破綻しない限り全勝ですが、米国の経済指標が落ち込むと含み損を抱えるという仕組みです。

今月半ばから再び経済指標が落ち込み、含み損が大きくなりました。

項目 金額
月初資産 1,431,958円
追加軍資金 ±0円
確定損益 +13,757円
月利 +0.96%
月末資産 1,445,715円
評価損益 -1,080,571円(-74.74%)
月利 評価損益
2022年4月 +2.56% -30.31%
2022年5月 +4.51% -31.73%
2022年6月 +1.52% -56.79%
2022年7月 +2.27% -29.41%
2022年8月 +1.03% -46.52%
2022年9月 +0.96% -74.74%
平均 +2.14% -44.92%
想定年利 +25.70% N/A

【開発中】米国インデックス・リピート・個人口座

今月より個人口座でも運用を開始しました。

項目 金額
月初資産 1,000,000円
追加軍資金 ±0円
確定損益 +13,459円
月利 +1.35%
月末資産 1,013,459円
評価損益 -200,953円(-19.83%)
月利 評価損益
2022年9月 +1.35% -19.83%

米国株・日本株

DMM.com証券で米国株現物/日本株現物を取引しています。

項目 金額
月初資産 5,277,649円
追加軍資金 ±0円
確定損益 +40,545円
月利 +0.77%
月末資産 5,318,194円
評価損益 +851,365円(+16.01%)

米国株・現物

米国株については、米国経済は全体的な成長が期待できるので、インカムゲイン狙い配当貴族・配当王と高配当インデックスを組み合わせ購入しています。

今月のインカムゲインは+8,648円でした。

日本株・現物

日本株については全体的な経済成長は期待できないので、個別成長銘柄のキャピタルゲインを狙っていきます。

自作の「テンバガー株選定プログラム」と「高配当・優待株選定プログラム」を使って、試験的に購入を始めました。

今月の「テンバガー株選定プログラム」によるインカムゲインは+5,578円、「高配当・優待株選定プログラム」によるキャピタルゲインは+26,700円でした。

3か月前に仕込んだ優待株選定プログラムは、株主優待が好評な株からキャピタルゲインが狙えそうなものを抽出して購入するというものです。

銘柄 取得時 確定単価 損益率 OP/UP 確定損益
大戸屋HD(2705) 2,909円 3,180円 +9.32% +9.50% +27,100円
常磐興(9675) 1,267円 1,263円 -0.32% -0.13% -400円
日経平均 26,222円 26,174円 -0.18%

実施したのは高配当・優待が期待されている銘柄を3か月前に購入し、配当金や株主優待を放棄して「権利付き最終日」に売るという手法です。

配当や株主優待を貰える権利が確定する「権利付き最終日」に向かって株価が上昇し、翌日の「権利落ち日」には売られるという動きを利用しています。

今回は日経平均がほぼ横ばいに対して、1銘柄の大きなoutperformが確認できました。

銘柄 権利付き最終日 9/28 権利落ち日 9/29
大戸屋HD(2705) 3,180円 2,998円(-5.72%)
常磐興(9675) 1,263円 1,244円(-1.50%)
日経平均 26,157円 26,429円(+1.04%)

権利落ち日に日経平均が上がっているのに対して、2銘柄はunder perfomeしているので、意図通りの動きに見えます。「権利落ち日」の傾向をハッキリ見て取ることができました。

昨今の株主優待が次々に廃止されていく潮流の中で、本手法が成立するかどうかは引き続き検証していきたいと思います。

米国株・半自動取引

米国株についてもシステムトレード化すべく、半自動での取引を始めました。

米国株取引銘柄が多く、手数料が低いマネックス証券を使っているのですが、APIが無いのでマクロの実行を毎晩行っています。

内容は有望な米国株を1日1回探し、買いと売りでエントリーするというものです。まだ信用売りサービスが始まっていないので、買いロジックのみテスト運用中です。

まだ始めたばかりなので、日々不具合を修正しながらテストしています。

項目 金額
月初資産 7,566.68ドル
追加軍資金 ±0ドル
確定損益 -90.09ドル
月利 -2.19%
月末資産 7,476.59ドル
評価損益 6.35ドル(+0.08%)
月利 評価損益
2022年9月 -2.19% +0.08%

余剰時間の使い方

自分は本業はEタイプ・サラリーマンなわけですが、その余剰時間を何に使ったかをカウントしています。

「継続は力なり」「可視化すれば継続できるはず」ということで、日々の活動をカレンダーにまとめてチェックしています。

シャチハタスタンプを作り、システムトレードなどを開発した日は青猫ハンコ、ウェブサイトなどを執筆・編集したときは緑猫ハンコ、お酒を飲まなかった日は赤酒ハンコと決めて、ロギングしています。

項目 日数
開発 17日
執筆・編集 11日
断酒 0日
運動 20日

今月は米国株プログラムの開発、米国インデックスリピートの見直しを行い、開発日数が伸びました。

断酒が全然なので、せめて運動するようにしています😅

-投資結果

© 2024 お金の仕組みで日本を守ろう