投資結果

確定申告2021年

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データを元にして、2021年を振り返りたいと思います。

年間収入

本業のEタイプ・サラリーマンの給与所得以外の、個人事業主としての収入は合計956万円でした。主だったものは下記の通りです。

項目 金額
不動産投資・家賃収入 +6,584,460円
FX運用・オセアニアブラザーズ +1,308,751円
FX運用・その他 +108,224円
FX運用・TariTaliセルフバック +101,988円
システムトレード販売  +1,036,682円
Eタイプ・サラリーマン +83,955円

1位はやはり安定の不動産投資でした。

2位は去年に引き続き海外FX業者で稼働させていたオセアニアブラザーズです。不動産投資には経費も掛かりますので、収入から支出を引いた利益で考える不動産とオセアニアブラザーズは同率1位といったところでしょうか。

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3位はシステムトレード販売、こちらは2月に法人に移管しました。

5位にTariTaliのセルフキャッシュバックがランクインしました。毎月1万円前後のキャッシュバックでしたが、年間で見ると結構な額ですね。

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6位のEタイプ・サラリーマンというのは、本業の給与所得に含まれていない特許収入などの雑所得です。

ちなみにこの表は事業所得・雑所得などの総合課税に分類される収入のランキングです。

この他に国内FX業者で動かしていたオセアニアブラザーズが+41万円、異通貨3すくみが+23万円、株式運用が+7万円ありますが、申告分離課税なので表には記載していません。

年間支出

支出は合計1,108万円でした。主だったものは下記の通りです。

項目 金額
不動産投資・2棟目取得費 -5,256,268円
不動産投資・利息 -2,210,495円
不動産投資・減価償却費 -2,174,721円
不動産投資・固定資産税 -294,300円
FX運用・マイナスになった手法 -321,766円
家事按分 -567,319円

支出は「意図した経費」と「意図していなかった損失」に分けられます。

1位は2棟目の投資用不動産の取得費でした。大きな支出ではありますが、意図した経費です。

2位も意図した経費、1棟目の不動産投資の利息です。不動産投資ローンの返済額のうち、元金返済額は経費にはできませんが利息額は経費にすることができます

3位は1棟目の不動産の減価償却費です。こちらに至っては実際には支出してない魔法の経費です😎

4位は家事按分です。不動産を5棟10室規模にして不動産所得ではなく事業所得として申請し、事務所費用として住んでいるマンションの家賃・通信費・電気代の一部を経費として計上しています。

5位は意図していなかった損失、他人様のEAを使い出してしまった損失額です。このような苦い経験を他の方には味わってほしくないので、こちらの記事信頼できるEAの選び方をまとめていますのでご覧ください。

6位は1棟目の不動産の固定資産税、不動産投資の宿命ですね😂

このように不動産に関しては、意図した経費を作って節税できています。FXに関しては、手法を選べばお金を儲ける手法としては優秀だと思いますが、如何せん経費が作りずらいですね😅

1/29 確定申告・提出

確定申告の申告期間は2/16~3/15ですが、電子申告の場合は1月から申告開始が可能です。

今年は2棟目の不動産取得、ふるさと納税により約53万円の還付を受けられる予定です。

このうち約37万円は2021年に予定納税を行った額が還ってくるだけですので、経費計上によって還付されるのは僅か16万円になります。

4年目に1棟目不動産を取得したときは90万円ほど還付されたのですが、2021年の還付額が少ないのは海外オセアニアブラザーズとシステムトレード販売で利益が出てしまったのが原因です。

どちらも総合課税になってしまい、サラリーマンの給与所得と合算して税率が上がってしまいます。これらは法人に移して節税していきたいと思います。

昨年から確定申告はオンラインでやらないと青色申告特別控除が65万円から55万円に減額されますので、注意してくださいね。

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3/16 還付

3/16に無事還付金を受け取ることができました。

計算が間違っていたのか、還付加算金額というのが足されています。増えることってあるんですね😅

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