投資結果

2022年3月 投資結果

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2022年3月の投資結果です。個人事業開業から3年4カ月、法人設立から1年1カ月が経過しました。

投資結果を手法別にまとめました。現在の総資産は約3,500万円で、そのうち約1,600万円をFX・株式・投資信託に回しています。

項目 金額
月初資産 16,719,613円
追加軍資金 +1,176,518円
確定損益 -477,181円
月利 -2.67%
月末資産 17,254,115円
評価損益 -15,958円(-0.09%)

資産構成比率

資産構成比率です。

項目 比率
現金 38.7%
不動産 12.0%
株式 15.7%
投資信託 2.2%
FX 31.4%

不動産については資産価値からローン残債を引いたものを記載しています。土地は購入時価格、建物は減価償却の残高を使い資産価値を算出しています。

今月から日本個別株のキャピタルゲインを積極的に狙っていく手法を追加したため、現金の比率が下がり株式の比率が上がっています

引き続き株式の勉強と、FXでの新EAを確立していきたいと思います😊

以下では主だった手法と想定年利を算出してみました。

オセアニアブラザーズ

うちの稼ぎ頭、複利とリピート系FXを掛け合わせた「オセアニアブラザーズ」の成績です。

500万円から始めて現在740万円程になったTitan FXの法人口座で運用しています。

目的はロードマップ前半、資産を一億円にすることです。様々な業者を試しましたが、やはりレバレッジ500倍固定で防御力が落ちないTitan FXと、セルフキャッシュバックの組み合わせが最強だと思います。

今月の相場は両建てレンジの少し上側で遷移、2回ほどレンジに入ってくるような展開でした。

今月の週利は、第1週から0.54%・0.95%・0.70%・0.71%・0.87%となり平均0.75%、トータルでは月利+3.83%になりました😊

ちなみに月利は月初資産に対して計算しています。実際には複利ですので、1年前の資金に対しては更に大きな年利です。口座入替や軍資金追加などがあり、算出はできないのですが😅

項目 金額
月初資産 7,127,618円
追加軍資金 ±0円
確定損益 +273,056円
月利 +3.83%
月末資産 7,400,674円
評価損益 -760,312円(-10.27%)
月利 評価損益
2021年4月 +1.50% -4.67%
2021年5月 +2.05% -0.98%
2021年6月 +2.10% -2.17%
2021年7月 +3.12% -2.91%
2021年8月 +4.47% -10.66%
2021年9月 +4.36% -7.60%
2021年10月 +4.05% -5.38%
2021年11月 +5.85% -16.02%
2021年12月 +4.04% -1.17%
2022年1月 +1.68% -1.48%
2022年2月 +2.81% -2.91%
2022年3月 +3.83% -10.27%
平均 +3.31% -5.51%
想定年利 +39.77% N/A

このシステムトレードは手法として確立できたので自信を持っておススメできると思い、販売しております。GogoJungle様のフォワードテストと合わせて、REAL TRADEという機能を使い自分の口座のトレードも公開しています。良かったらチェックしてみてください。

 | GogoJungle

異通貨3すくみ

個人的に運用していた単利・リピートFX・すくみを組み合わせた「異通貨3すくみ」ですが、3月28日に強制ロスカットとなってしまいました。

原因を調査した結果、設定ミスなことが分かりましたので改めてまとめたいと思います😭

これを持って個人FXの運用は全て停止、以降はレバレッジが高く税金が安い、法人口座で運用していきたいと思います💀

項目 金額
月初資産 1,646,081円
追加軍資金 ±0円
確定損益 -1,010,303円
月利 -61.38%
月末資産 635,778円
評価損益 0円

米国株・日本株

米国株

米国株については、配当貴族・配当王と高配当インデックスを組み合わせて、DMM.com証券で購入しています。

米国経済は全体的な成長が期待できるので、インカムゲイン狙いです。毎月集計する度に、米株の強さに驚かされています。

項目 金額
月初資産 3,230,311円
追加軍資金 +1,250,000円
確定損益 +10,515円
月利 +0.23%
月末資産 4,490,826円
評価損益 +632,891円(+14.13%)

日本株

日本株については全体的な経済成長は期待できないので、個別成長銘柄のキャピタルゲインを狙っていきます。

自作の「テンバガー株選定プログラム」と「高配当・優待株選定プログラム」を使って、試験的に購入を始めました。

3か月前に仕込んだ優待株選定プログラムは、株主優待が好評な株からキャピタルゲインが狙えそうなものを抽出して購入するというものです。

銘柄 取得時 確定単価 損益率 OP/UP 確定損益
ニップン(2001) 1,675円 1,725円 +2.99% +7.05% +5,000円
Jオイル(2613) 1,688円 1,703円 +0.89% +4.95% +1,500円
旭松食品(2911) 2,274円 2,276円 +0.09% +4.15% +200円
なとり(2922) 2,043円 2,048円 +0.24% +4.31% +500円
日経平均 29,302円 28,111円 -4.06%

これらの会社が何をしているか全然知りませんし、優待内容も知りませんでした。1月上旬に選定プログラムが抽出した銘柄を、機械的に100株ずつ購入していました。

購入資金と手数料を考えると、3か月保有で+0.78%の手法だったと考えられます。

ですが昨今のウクライナショックで日経平均が4%以上下落していることを考えると、全体的に落ち目の相場の中で平均1%成長した銘柄であると考えることもできます。

日経平均に対して個別銘柄がプラス(out perform)になったか、マイナス(under perform)したかを考慮すると、5%成長したと考えることができます。

仮に同じDMM.com系列で、日経平均CFD(レバレッジ10倍)を同数程度売っていたとすると、手数料も考慮して+38,394円/+4.48%だったことが分かります。

銘柄 必要資金 売却損益 手数料 想定損益
個別株・買い 768,000円 +7,200円 -1,216円 +5,984円
日経平均・売り 87,906円 +35,730円 -3,330円 +32,400円

配当金との比較

今回実施したのは高配当・優待が期待されている銘柄を3か月前に購入し、配当金や株主優待を放棄して「権利付き最終日」に売るという手法です。

配当や株主優待を貰える権利が確定する「権利付き最終日」に向かって株価が上昇し、翌日の「権利落ち日」には売られるという動きを利用しています。

この手法通りに「権利付き最終日」に売るのが良いのか、配当金を貰うのが良いのか。どちがが良いかを金額で比較してみましょう。

ニップン(2001)

配当金は18円、株主優待は500株以上で3,000円相当(市価)の自社商品だったようです。

Jオイル(2613)

配当金は25円、株主優待は200株以上で3,000円相当(市価)の自社商品だったようです。

旭松食品(2911)

配当金は35円、株主優待は100株以上で1,500円相当(市価)の自社商品だったようです。

なとり(2922)

配当金は22円、株主優待は100株以上で2,500円相当(市価)の自社商品だったようです。これはちょっと欲しいかも😋

金額の比較

次に株価について見て見ましょう。「権利付き最終日」と「権利落ち日」を比較すると、日経平均に対してかなり売られていることが分かります。

銘柄 権利付き最終日 3/29 権利落ち日 3/30
ニップン(2001) 1,725円 1,688円(-2.14%)
Jオイル(2613) 1,703円 1,660円(-2.52%)
旭松食品(2911) 2,276円 2,207円(-3.03%)
なとり(2922) 2,048円 1,985円(-3.08%)
日経平均 28,111円 28,027円(-0.30%)

つまり「権利落ち日」まで待ってしまうと、配当金と株主優待が貰える代わりに大きなキャピタルロスが発生するということです。

計算上は換金性の低い株主優待を除いていますが、下記の様にどの銘柄もマイナスになってしまいました。

銘柄 キャピタルロス 配当金 差額
ニップン(2001) -3,700円 +1,800円 -1,900円
Jオイル(2613) -4,300円 +2,500円 -1,800円
旭松食品(2911) -6,900円 +3,500円 -3,400円
なとり(2922) -6,300円 +2,200円 -4,100円

これら銘柄が好きで長期保有を前提に株主優待を楽しむのであれば問題ありませんが、短期的な経済的合理性を考えると本手法の方が有意であると言えそうです。

今回のロジックは下げ相場ですが、上げ相場でも成立するか引き続き検証していきたいと思います。

余剰時間の使い方

自分は本業はEタイプ・サラリーマンなわけですが、その余剰時間を何に使ったかをカウントしています。

「継続は力なり」「可視化すれば継続できるはず」ということで、日々の活動をカレンダーにまとめてチェックしています。

シャチハタスタンプを作り、システムトレードなどを開発した日は青猫ハンコ、ウェブサイトなどを執筆・編集したときは緑猫ハンコ、お酒を飲まなかった日は赤酒ハンコと決めて、ロギングしています。

項目 日数
開発 23日
執筆・編集 9日
断酒 2日
運動 13日

今月も新EAの開発で青い開発のマークが多かったです。赤い断酒ハンコのインクが全然減りません😭

システムトレード販売

今月のオセアニアブラザーズの新規利用数は7本でした。ありがとうございます。

AUD/NZDの回帰性が高い相場がいつまで継続するか分かりませんが、複利は早く始めるほど時間を味方につけられますよ😊

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