ハイレバレッジを活用!海外FX業者レビュー「XM」



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海外FX業者「XM」のレビューです。読み方はそのまま「エックスエム」です。



他業者との比較

下記が他業者との比較です。

XMの特長は何と言っても最大レバレッジ888倍、さらに入金や取引毎に貰える各種ボーナスが充実しています。資金効率が非常に良く初心者でも始めやすいことから「海外FXと言えばXM」と言えるほど、日本の個人投資家にダントツ人気の業者です。

最大レバ888倍だが規制に注意

XMの特長と言えば、何と言っても最大レバレッジ888倍です。国内FX業者の25倍に対して30倍以上、他の海外FX業者に対しても倍近くのレバレッジです。

レバレッジは攻撃的に用いて資金効率を上げることも、防御的に用いて含み損に耐えることもできますので、レバレッジが大きい分には取り得る戦略に幅が出るため非常に良い点と言えます。

ですが口座合計残高に応じてレバレッジ規制がかかることに注意が必要です。

最大レバレッジ888倍で運用できる期間は意外と短く、残高が2万ドル(約200万円)で200倍、10万ドル(約1,000万円)で100倍まで下がってしまうことに注意しましょう。

ココに注意

口座合計残高に応じて、最大レバレッジが変化するので注意。

注意したいのはレバレッジ規制により必要証拠金が上がると、急に証拠金維持率が下がることです。含み損に耐えられなくなって強制ロスカットを喰らわないよう、規制残高に近づいたら余裕を持ったトレードを心掛けたり、一度出金してレバレッジ規制を避けるなどの手段を取りましょう。

各種ボーナスが充実

XMでは様々なボーナスが充実していることも、個人投資家のファンが多い理由です。

口座開設ボーナス

まず最初に貰えるのが口座開設ボーナスです。口座開設するだけで数千円分の「新規口座開設ボーナス」をもらうことができます。ボーナス額は定期的に変化しますが2020年8月現在は3,000円ものボーナスクレジットが貰えるので是非口座開設してみましょう。「新規」と書いてある通り、2つ目の口座からはもらうことはできません。



「たった3,000円か」と思われるかも知れませんが、実は150万円分です。こちらのページでも説明しましたが888倍をフルに使わなくても、仮に500倍だけレバレッジをかけて米ドル/円を買う場合、10万円分のポジションをわずか200円程度の証拠金で持つことができます。つまり3,000円あれば約150万円分のポジションが無料で持てるわけです。

1ドルが100円の時に15,000ドルを買い、101円になって売れば15,000円の利益です。元の3,000円をあっという間に抜く利益が出てしまいます。

ココがポイント

レバレッジが高いので、ボーナスだけで大きな取引が可能。

損をしてもボーナスクレジットが無くなるだけですし、あなたの負担は皆無。うまくいったらあなたの利益になるわけです。その利益を元に次のトレードにチャレンジしても、出金しても構いません。全くリスクを負わなくても高レバレッジの破壊力と怖さが学べるのでおススメです。

このボーナスは口座を申し込んでから、30日間以内に口座を有効化する必要があります。有効化とは本人確認書類などを提出して口座を使える状態にすることです。必要なのは有効化のみで、入金する必要はありません。

入金ボーナス

XMでは、入金時にボーナスクレジットが付与されます。この額は500ドル相当額までは100%、それ以上の入金に対しては20%(最大5,000ドル分)です。

つまり5万円入金すると100%のボーナスポイントが5万円分もらえて軍資金は倍の10万円分になるということです。5万円以降も225万円の入金までは20%のボーナスがつきます。この額で丁度5,000ドル分の上限に達しますので、これ以上はボーナスは付きません。全て米ドル/円を100円とした計算です。

このボーナスは90日間取引がない場合は取り消されてしまいますので注意しましょう。

取引ボーナス

XMではロイヤリティープログラムというポイントプログラムがあり、取引をするごとにポイントが貯まっていきます。これはXMTradingポイント、略してXMPと呼ばれます。

取引数に応じてステータスがエグゼクティブ→ゴールド→ダイアモンド→エリートと変化していき、もらえるXMPも増加していきます。まさにショップのポイントカードのようなシステムです。

たまったXMPはボーナスクレジットか口座残高に交換できます。口座残高に交換すると出金できますが、ボーナスクレジットに交換した方が交換レートが10倍以上良いのでおススメです。

ボーナスの注意点

ボーナスクレジットはXM内でのみ使える証拠金です。

そのためボーナスを使って得られた利益はあなたのものですが、ボーナスそのものは出金できない点は注意しましょう。また口座間で資金を移動する際、ボーナスは口座残高に応じた比率で一緒に移動しますので、この点も注意が必要です。

また口座開設ボーナスはどの口座でももらえますが、入金ボーナスと取引ボーナスはゼロ口座ではもらえません。従ってスタンダード口座からゼロ口座に資金を移したり、出金したりすると、ボーナスは移動するのではなく消えてしまうのでご注意ください。

Tポイントが貯まる

実はXMに入金する方法を工夫すると、Tポイントが貯まります

ポイントをもらう方法はクレジットカードのヤフーカードを使って、クレジットカード入金することです。海外FX業者にクレジットカード入金できるカードは限られていますので、XMではヤフーカードがおススメです。

ストップレベルが存在する

XMを利用する上での注意点を1点、それはストップレベルが存在するということです。

ポジションを持つときには成行注文・指値注文・逆指値注文の3つの方法があります。

①成行注文

成行注文とは現在の価格で注文を出すことです。

すぐに成立する反面、もう少し下がったら買おう・もう少し上がったら買おうという価格の指定ができません。所望の価格を狙うためにはパソコンに張り付いて、価格が変化するのを待っている必要があります。

②指値注文

指値注文とは指定した価格より下がったら買う・指定した価格より上がったら売るという注文方法です。

相場的には上がると思うけど、念のため「もうちょっと下がってから買う方が有利だな」というときの逆張りエントリーや、下がるたびに買い足していくナンピンエントリーに使います。また既に買いポジションを持っているときに「ここまで上がったら売って利益にしよう」という利益確定にも使われます。

③逆指値注文

逆指値注文とは指定した価格より上がったら買う・指定した価格より下がったら売るという方法です。

相場に勢いがあるときに「この価格を抜けたら勢いが確定するから買おう」という順張りエントリーや、既に買いポジションを持っているときに「これより下がったらまずいから売って損を確定させよう」という損切に使われます。損切の方がメジャーな使われ方です。

話を元に戻すと、ストップレベルとは指値・逆指値注文と現在価格の差に対する制約です。現在の価格にあまりに近すぎる指値・逆指値注文を行うと、オーダーがキャンセルされてしまいます

XMでの2020年8月現在の米ドル/円のストップレベルは40ポイント、つまり4pipsです。現在レートが100円の場合、90.96円から100.04円の数値は指値・逆指値に指定することができません。

ストップレベルは通貨によって異なり、豪ドル/円のストップレベルは99ポイント、現在のレートが75円の場合、75.1円以上か74.9円以下の値しか指定できません。0.1円は結構大きいですよね。

「自分は成行注文しか使わない」という方も、利確や損切は指定すると思います。現在の価格でエントリーして、「大きなロットを張ったので、8pipsも動けば十分だから利確注文を入れよう」と思っても、9.9pips以下の数字はストップレベルによって弾かれてしまいます。

ココに注意

XMはストップレベルが存在するので、現在レートに近すぎる数値は指定できない。

「ここだ!」というタイミングを狙ってエントリーしようとしても、注文が弾かれてエントリーチャンスを逃してしまいますので、スキャルピングをするときは注意しましょう。

マイクロ口座

XMにはもう1つ特徴があります。それは1lotの価値が低い、マイクロ口座の存在です。

標準的なスタンダード口座、経費を作りやすいゼロ口座が「1lot=10万通貨」なのに対して、マイクロ口座は100分の1の「1lot=1,000通貨」です。

少額の手元資金で始めたい場合や、新規のシステムトレードで様子を見たいときには重宝するかも知れません。

まとめ

以上がXMの特徴になります。高レバレッジだが規制があること、各種ボーナスの条件を踏まえて効率的に利用しましょう。

例えばスタンダード口座を開設して5万円入金し、100%の入金ボーナスをもらって軍資金を10万円分にする。その後トレードを続けて資金が200万円に近づいたら、レバレッジ規制を受ける前に出金し、また少額からチャレンジする。

このようにリスクを限定して裁量トレードのチャレンジを繰り返すようなスタイルに向いています。





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