コンテスト

FXGT第4回公式トレード大会参戦

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FXGT.comが主催する「第4回公式トレード大会」に参加しています。

FXGT.com 公式トレード大会とは

初参加なので、戦略を立てるべく色々と調べてみました。

FXGTの特徴

FXGTはセーシェル共和国(XMと同じ)に本社を置く「360 Degrees Markets Ltd.」が運営する、海外FX業者です。

海外FX業者でよくある「ハイレバレッジで防御力が高い」「レバレッジ制限がある」「ゼロカットを採用している」という特長を持っています。

レバレッジ制限でよくあるのは口座残高による規制ですが、FXGTは保有ポジションの総量で決まるようです。

USD/JPYであれば300,000ドル(3.0lot)まではレバレッジ1,000倍で運用が可能になっています。

システムトレードを使う際に途中でレバレッジが変わり、強制ロスカットにならないよう注意する必要がありそうです。

また最近の業者にしては珍しく、ストップレベルもあるので注意しましょう。

TariTaliとの併用

セルフ・キャッシュバック業者である「TariTali」も利用が可能です。これは嬉しいですね。

開設する口座によっては入金ボーナスも貰えるようですが、大会に参加するためのPRO口座はそもそもボーナスが貰えない口座のようです。

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セルフキャッシュバックならTariTali

さらに、TariTaliでは特定の条件を満たしてエントリーした人に、抽選で50名の方に1万円の損失補填プレゼントキャンペーンをやっているとのこと。

マイナス前提の名前が気になりますが、成績がプラスの場合は抽選対象にならないのでしょうか🤔💦

どちらにしても有難いですね。自分もTariTaliからのメールで、この大会の存在を知りました😅

大会ルール

大会期間は2023年9月20日から、10月10日までの21日間です。

ロビンスカップが1年間、EA-1グランプリが3か月だったことを考えると、かなり短いですね。

エントリーに必要な口座残高は10万円で、大会終了時のROI(投資収益率)ランキング上位80名と、P&L(損益)ランキング上位5名が勝者になります。ROIの上位5名は、P&Lの受賞対象にはならないそうです。

また大きな特長として、総額2,500万円という豪華賞金が設定されています。ROIランキングの賞金は以下の通りです。

1位:350万円
2位:280万円
3位:180万円
4位:130万円
5位:120万円
6~10位:90万円
11~20位:20万円
21~80位:10万円

このほかに、P&Lの上位5名にも賞金があるようです。

目標

どれくらいのROIが実現できれば入賞可能かを調べるため、過去の結果を見て見ましょう。

今回の開催は第4回ですが、前回大会(第3回)の結果を発見しました。

戦略

期間が21日しかないのに上位入賞者がROI 100%以上を達成しているところを見ると、基本的には裁量トレードの大会が中心だと思われます。

ハイレバレッジでトレードして、成功したら勝ち逃げするのが基本的な戦略でしょう。

でも自分は裁量トレード反対派なので、敢えてシステムトレードで挑みたいと思います。

そうなると上位入賞は難しいので、目指すのであればROIランキングの80位入賞でしょうか🤔

それでも21日間でROI 20%以上を達成となると、平均して週利7%くらいを継続しなければいけません。

短期間なのでオセアニアブラザーズは向かず、ゴートゥーエブリデイと新規開発中のEAでポートフォリオを組んで挑戦したいと思います。

ゴートゥーエブリデイ

オセアニアブラザーズよりは短期向きとは言っても、ゴートゥーエブリデイも長期目線で動かすのが大前提のEAです。

ですが敢えてパラメーターをチューニングして、ハイリスクな設定にして80位入賞を狙ってみたいと思います。

まずは実力を図るため、バックテストを実施してみましょう。

ツールの都合上、$表記になってしまいますが円に読み換えてください。

ゴートゥーエブリデイでは、15万円から開始して9億6,371万円(最大ドローダウン33.43%)の利益が出ました。ツールのレイアウトが崩れるほどの利益です。

ROIは642,571.09%です。これは2013年1月1日~2023年9月9日までの3904日間のバックテストですので、21日間で考えると3456.45%となります。

「もしかして、1位も楽勝!?」という数字になりましたが、そうではありません。

これは複利を使って10年間以上運用したバックテストだからです。

 | GogoJungle
「ゴートゥーエブリデイ」仲値 × テクニカル = 目標年利40%

21日間という短期間だと複利効果は期待できないので、単利にすることを考えてみましょう。

FXGTはレバレッジ1000倍なので、普段XMで動かしているのと同じく複利係数1.5相当のロット数を逆算すると、単利ロット数は0.22lotとなります。

15万円から開始して463万円(最大ドローダウン8.42%)の利益が出ました。ROIは3,189.45%です。

これを21日間で考えると、あくまで平均ですが17.16%となります。

目標の「21日間でROI 20%」には少し足りないので、もう1つロジックを足してみましょう。

開発中のロジック

開発中のロジックはゴートゥーエブリデイの副産物として産まれた、大きなモメンタムを見つけて相場が戻って来たところをかすめ取るようなロジックです。

もうちょっと整理できたら、いつか販売できるレベルになるかも知れません。

15万円から開始して232万円(最大ドローダウン30.05%)の利益が出ました。ROIは1,644.99%です。

これを21日間で考えると8.85%となります。

ポートフォリオ

この2つのEAでポートフォリオを組んでみましょう。

黄線が単利ゴートゥーエブリデイ、赤線が新ロジック、青線がポートフォリオになります。

15万円から開始して695万円の利益(最大ドローダウン20.03%)が出ました。ROIは4,734.44%、21日間で考えると25.47%です。

あくまで平均ですが、どうにか80位に入賞できるかも知れない数字になりました。

ポートフォリオを組むもう1つの利点は分散効果と相関効果です。

黄線のゴートゥーエブリデイ資産のドローダウンが、下から2段目の黄グラフです。

赤線の新ロジック資産のドローダウンが、一番下の赤グラフです。

グラフの山の位置が異なるので、ポートフォリオを組むことで、資産は合計されつつもドローダウンはそこまで大きくならないことがお分かり頂けると思います。

同じUSD/JPYを対象としていますが、ロジックが無相関でポジションを取るタイミングが異なるので、ドローダウン抑えつつをROIを伸ばすことが出来るというわけです。

ただ、油断は禁物です。

どちらのロジックも長期目線前提で、ましてポートフォリオの良さが出てくるのも時間が経過してからになります。

こちらは年別・月別の資産表です。今回の大会が行われる9~10月で見ると、9月に関してはマイナスになっている月があります。

平均が出せればROI 25%で80位入賞ですが、ダメなときはマイナスでランク外になるでしょう。

2023年9月11日~15日・プレテスト

エントリー期間はまだですが、初期証拠金15万円で回し始めてみました。

結果はゴートゥーエブリデイが2勝0敗で+30,008円、開発中のロジックが4勝1敗で-840円となり、1週間で+29,168円となりました。

ROIだと+19.45%となります。

偶然ゴートゥーエブリデイの調子が良かっただけかも知れませんが、目標とするROI 20%近くは出せそうなことは分かりました。

2023年9月20日・エントリー

無事エントリーが完了しました。

その後も続いていたプレテストの都合上、9月20日時点での証拠金は18万366円になりました。ROIだと+20.24%を達成です。

ですが大会開始時の初期証拠金が基準となるので、現在のROIは当然±0%。これが21万6,439円になれば、ROI 20%達成となります。

こちらがREALTRADEのリンクです。戦況は随時レポートしていきます😊

2023年9月23日・ROI -0.45%

エントリー後、最初の週末を迎えました。大会終了まで、残り18日です。

今週はゴートゥーエブリデイが1敗で微減、新ロジックはエントリーがありませんでした。

180,366円から始めた資金が179,556円となり、ROIは-0.45%となりました。

リアルタイムの戦況は、こちらのページで見ることができるのですが、よくわからない表示になっています💦

初期証拠金が全損しているような表示に見えますね。更新が遅く、まだエントリーしていないということになっていて、表示がおかしいのでしょうか🤔

数えてみると450位が-0.41%、451位が-0.46%なので、自分は451位と思われます。

2023年9月30日・ROI +7.17%

2回目の週末を迎えました。大会終了まで、残り11日です。

今週はゴートゥーエブリデイが1勝、新ロジックが2勝1敗で、少しプラスになりました。

180,366円から始めた資金が193,300円となり、ROIは+7.17%となりました。

公式の順位表示が正しい表示になり、どうやら188位のようです。

ゴートゥーエブリデイ

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